「骨には異常ありません」って本当?~レントゲンに写っているのに見えないもの~

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■器質的異常が無ければ「異常無し」?

医者はレントゲンで、骨折、圧迫骨折、奇形、変形、椎間板の厚み等を見ています。これらの異常が無ければ、
「骨には異常ありません。」
となってしまう訳です。

その写真に、椎骨の配列や骨盤の歪みなどが写っていたとしてもお医者様は気にしません。答えは一緒です。しかし、我々カイロプラクターは椎骨の配列や歪みに注目します。何故弯曲してしまっているのか、痛みと歪みに関連性は無いのか、など。

また、大抵の腰痛は動きや姿勢に伴って痛みが強くなります。レントゲンはあくまでも静的な状態を表していますので、動的な状態で痛みが出る腰痛では、その動作時に関節の可動性が悪い所は無いかなど、動的な見かたをしなければならないかと思います。カイロプラクティックには動的触診法と言う検査方法があります。屈曲、伸展、側屈などを行ってもらい、各姿位を作る際に見られる椎骨の動きが損なわれていた場合、そこに異常ありと判断します。

レントゲンで器質的異常が無かったとしても、あなたの腰は痛い訳ですから、何らかの異常はそこにあるはずです。それは椎骨、骨盤の歪みや関節可動性不全が問題なのかもしれません。


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