腰に犬を飼う/骨が原因の腰痛

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カイロプラクティックと言うと「腰痛」がイメージされるようです。
そんな事から腰痛で来院される方も多いのですが、腰が悪い方の中には、犬を飼っていらっしゃる場合があります。
「あ~、セントバーナードとか大きい犬の散歩って大変そうだものね」
って、違います。本当に犬を飼っているわけではありませんし、犬種もテリア犬の話です。
まあ、腰痛の有る無しに関わらず、人間の腰にはテリア犬が居るのですが・・・

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知らなかった!腰痛にカイロプラクティック

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■カイロプラクティック

関節の動きが悪くなり、周辺筋や靭帯、関節自体にストレスを与えてしまう場合があります。カイロプラクティックではこのような場合、関節の動きを回復させる為にアジャストメントを行います。アジャストメントの仕方は、瞬間的な力を加えたり、専用のベッドを使ったり、専用の機械を使ったり、持続的に押圧したりと様々です。 “知らなかった!腰痛にカイロプラクティック” の続きを読む

「骨には異常ありません」って本当?~レントゲンに写っているのに見えないもの~

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■器質的異常が無ければ「異常無し」?

医者はレントゲンで、骨折、圧迫骨折、奇形、変形、椎間板の厚み等を見ています。これらの異常が無ければ、
「骨には異常ありません。」
となってしまう訳です。

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こんなにあった!腰痛の種類~損傷メカニズム~

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腰痛の原因は1つではありません。このページでは原因ごとに解説します。

[腰痛:筋肉が原因]

腰の骨を動かすのは筋肉です。腰の筋肉も他の筋肉と同じように、肉離れを起こしたり、炎症を起こしたりしますので、これらが原因で腰痛になったりします。また筋肉の使い過ぎによって、筋肉内に疲労物質が蓄積し、これが原因で腰痛が発生したりもします。このように筋肉が原因の痛みにも、いくつかの種類があります。
これら腰部背面の筋肉は、立位時に脊柱を支える時にも機能しますので、疲労し易いと言えます。人間が2足歩行を行うことで、腰痛は宿命となったと言っても良いでしょう。

カイロプラクティック施術
筋肉は関節をまたがって走向しています。その関節を動かす原動力となるのが筋肉です。 通常その関節の動きが損なわれた状態では、筋肉は疲労しやすくなったり、筋線維が損傷していた場合、その回復を遅くしてしまいます。
カイロプラクティック施術は、関節の可動性を改善させる事が出来ます。これにより筋肉が原因となっている腰痛も、早期に回復に向うでしょう

[腰痛:椎間板が原因]

椎間板が原因の腰痛で有名なのが、椎間板ヘルニアです。
膨らんだ椎間板が背骨の間から出ている神経根を圧迫し、その神経の走向に沿って痛みやシビレ(坐骨神経痛)が出ます。この際の痛みは神経根が炎症した時に発生するもので、神経根の炎症がなければ、症状は神経の走向に沿ってシビレなどの知覚異常のみといわれています。

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腰痛【Lumbago】とカイロプラクティック

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納得行かない腰痛【Lumbago】の診断

腰痛で整形外科を受診すると、何枚もレントゲン写真を撮ったあげく
「骨には異常ありません」
と言われてそれで終わり。お忙しいのか、各種検査をするのが面倒なのか、レントゲンに何も映っていなければ
「腰痛症」
で片づけられてしまう事が多いです。腰痛症って何ですか?ただ
「あなたは腰痛です」
って言われてるだけですよね。何故痛いのですか?どの組織が痛みを発しているのですか?

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